更新情報 Artifact Share の改善と変更をお知らせします。
2026年8月18日 Web CLI 新機能
Artifact Share のソースコードを GitHub で公開しました。コードを閲覧・改変し、社内でセルフホストできます。
このリポジトリは source-available であり、OSI が承認したオープンソースではありません。利用条件や競合サービスとしての提供に関する制限は、リポジトリのライセンス をご確認ください。
Web サービス、CLI、関連資料を含む開発の様子をご覧いただけます。不具合の修正や改善も公開リポジトリで継続していきます。
2026年8月12日 Web CLI 改善
Artifact Share CLI 0.11.0 で、AIエージェント向けのログイン設定を追加しました。npx --yes @artifactshare/cli login --preset agent を実行し、ブラウザでプロジェクトを1つ選ぶと、そのプロジェクトだけを扱えるCLIセッションを作成できます。
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2026年8月11日 Web CLI Admin 改善
「設定」→「トークン」で、有効な Artifact Share CLI のログインセッションを確認できるようになりました。セッションは個別に失効することも、まとめて失効することもできます。
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2026年8月5日 Web CLI MCP 新機能
プロジェクトにファイルを投稿しても、見に行った人しか気づけません。毎回 Slack に手動でリンクを貼る運用は続きにくいものです。
プロジェクトに Slack のチャンネルを 1 つ紐付けられるようになりました。プロジェクト詳細の「…」メニュー→「Slack 通知」から進むと、チャンネルは Slack の画面で選びます。自分が参加しているチャンネルなら、非公開のチャンネルも選べます。紐付けたプロジェクトに新しいファイルが投稿されると、チャンネルにタイトル・投稿者・リンクが自動で届きます。短時間に複数投稿された場合は 1 通にまとまります。
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2026年7月26日 CLI MCP 新機能
Artifact Share CLI 0.8.2 の artifactshare append <target> <path> とリモート MCP の append_artifact は、単一ファイルへ内容を追記し、同じ共有リンクで新版を作ります。Markdown では現在の source の末尾、HTML では body の閉じタグがあればその直前、なければ末尾へ追加します。改行や区切りは加えません。
別の更新が先に反映された場合は、その更新を保持したまま version_conflict と現在の version ID を返します。再実行すると最新版へ追記します。static site は対象外です。全文を置き換える場合は、CLI の update または MCP の update_artifact を使います。
2026年7月13日 CLI Web 新機能
移動中にモバイルの開発環境とエージェントで作った設計文書を、あとから PC で引き継げます。
この CLI 環境の利用者設定で home_audience を private に設定すると、毎回共有範囲を指定しなくても、作業中の文書を意図せず社内全員へ共有することを防げます。
新しい CLI リファレンスで、ターミナルからファイルを共有、更新、読み取り、コメント、整理する方法を案内します。
JSON 出力、設定、投稿先、復旧方法もまとめ、利用者とエージェントが必要なコマンドをすぐ見つけられるようにしました。
投稿先を指定しない share は home に投稿されます。
個人の安全な既定値には利用者設定を使い、--scope effective で実効値を確認します。
--scope repository は参加者全員が合意した方針に限って使います。
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2026年7月12日 Web CLI 新機能
このページを新設しました。Artifact Share の最近の改善はここでお知らせします。各項目のラベルで、Web アプリ、CLI、AI エージェント連携、MCP のどれに関係する変更かが分かります。
CLI にも changelog が付きました。artifactshare changelog を実行すると、インストール済みの版で何が変わったかを確認できます。
2026年7月10日 Web CLI 新機能
Mermaid のコードブロックを含む HTML をフォルダごと共有すると、共有サイトの閲覧画面で図が描画されます。
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