更新情報 Artifact Share の改善と変更をお知らせします。
2026年8月24日 Web 改善
自分が作成し、まだ開いていないファイルを、Homeの「最近見たもの」より前に表示するようにしました。Web、CLI、自分のアカウントで動くエージェントのどこから作成した場合も対象です。
ファイルを開くと、この区画から外れて「最近見たもの」に移ります。それぞれの一覧の役割は変わりません。
デスクトップとスマートフォンで同じ順序を使います。対象が多い場合は、既存の「自分のファイル」全件ページから続きを確認できます。
2026年8月19日 Web 新機能
共有ページで「閲覧した人」を開くと、社内メンバーに加えて、ファイルやプロジェクトを共有されたログイン済みの相手がいつ開いたかを見られます。閲覧回数の隣の人数、または「…」メニューの「閲覧した人」から開けます。
個別共有または共有プロジェクトの社外の相手も表示され、同じファイルの共有相手同士にも表示されます。リンクだけで開いた人は含まれません。
この機能の提供開始より前の閲覧履歴も表示対象です。
表示されるのはファイルを開いた記録であり、読了の確認ではありません。
2026年8月18日 Web 新機能
ログインしてファイルを再び開くと、前回見た版からの更新と新着コメントが共有ページに表示されるようになりました。版の更新を選ぶと版履歴が開き、新着コメントを選ぶとコメントパネルが開きます。
版履歴からは、HTML、Markdown、静的サイトの公開済みの過去版を選んで、その時点の内容を確認できます。過去版を表示している間は画面に案内が出るため、現在の版へいつでも戻れます。ページを再読み込みしたり、ブラウザの戻る・進むを使ったりしても、選んだ版が保たれます。
現在の版と見比べたい場合は、過去版のリンクをブラウザの別タブや別ウィンドウで開けます。
2026年8月18日 Web CLI 新機能
Artifact Share のソースコードを GitHub で公開しました。コードを閲覧・改変し、社内でセルフホストできます。
このリポジトリは source-available であり、OSI が承認したオープンソースではありません。利用条件や競合サービスとしての提供に関する制限は、リポジトリのライセンス をご確認ください。
Web サービス、CLI、関連資料を含む開発の様子をご覧いただけます。不具合の修正や改善も公開リポジトリで継続していきます。
2026年8月16日 Web 改善
ホームの「最近見たもの」で、日付を各行の左側にまとめて表示するようにしました。閲覧した時期を手がかりにしながら、より多くのファイルを一度に確認できます。
長いタイトルは1行で省略し、同じ日に見たファイルは日付を繰り返さず整列します。「最近見たもの」の全件ページでは、従来の日付見出しを維持しています。
日付には曜日を加え、広い画面ではファイル名をより長く確認できるようにしました。
2026年8月14日 Web 改善
新しいMarkdown Viewerを、すべてのワークスペースで標準の表示にしました。共有したMarkdownは、画面幅に合わせて切り替わる目次、コンパクトなFrontmatter、長い技術文書を読みやすくするタイポグラフィを備えた記事として開きます。
コードブロックにはシンタックスハイライトとコピーボタンが付き、ライトテーマでも黒い背景で表示されます。列の多い表は横にスクロールし、長いURLはスマートフォンの幅に合わせて折り返します。YouTubeのURLはプライバシー強化モードで埋め込み、Mermaidは図を含む文書でだけ読み込みます。<details>と<summary>を使った折りたたみ表示にも対応しました。
既存の共有リンクと版の履歴は変わりません。コメントは、表示後の本文で対象のテキストを照合できる場合は引き続き文書に追従します。行の折り返しが変わることで、位置が少し動く場合があります。
Markdown Viewerのデモ では、目次、コードハイライト、Mermaid、YouTube、横スクロールする表、折りたたみ表示をひとつの文書で試せます。
2026年8月12日 Web CLI 改善
Artifact Share CLI 0.11.0 で、AIエージェント向けのログイン設定を追加しました。npx --yes @artifactshare/cli login --preset agent を実行し、ブラウザでプロジェクトを1つ選ぶと、そのプロジェクトだけを扱えるCLIセッションを作成できます。
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2026年8月11日 Web CLI Admin 改善
「設定」→「トークン」で、有効な Artifact Share CLI のログインセッションを確認できるようになりました。セッションは個別に失効することも、まとめて失効することもできます。
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2026年8月5日 Web CLI MCP 新機能
プロジェクトにファイルを投稿しても、見に行った人しか気づけません。毎回 Slack に手動でリンクを貼る運用は続きにくいものです。
プロジェクトに Slack のチャンネルを 1 つ紐付けられるようになりました。プロジェクト詳細の「…」メニュー→「Slack 通知」から進むと、チャンネルは Slack の画面で選びます。自分が参加しているチャンネルなら、非公開のチャンネルも選べます。紐付けたプロジェクトに新しいファイルが投稿されると、チャンネルにタイトル・投稿者・リンクが自動で届きます。短時間に複数投稿された場合は 1 通にまとまります。
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2026年8月4日 Web 改善
ホームから全体の「最近の動き」を削除し、「最近見たもの」「自分のファイル」「プロジェクト」に集中できる構成にしました。プロジェクトごとの活動履歴は引き続き確認できます。
未読コメント数には、実際に閲覧できるコメントだけが含まれるようになりました。アクセスできないコメントや削除されたコメントは数えず、0件の場合は表示されません。更新されたファイルを開くと版更新の未読表示は消えますが、コメントはコメントパネルに表示されるまで未読のままです。一覧に戻ると、それぞれの状態が反映されます。
ホームの行がサイドバーにはみ出す問題を修正しました。また、ホームの「自分のファイル」サイドバーでのみホバープレビューを廃止し、幅の広い一覧では引き続き利用できます。共有範囲のチップは「個別共有」「プロジェクト」「社内全員」「リンク共有」という短い表記に統一しました。権限と共有相手に変更はありません。
2026年8月3日 Web 改善
共有された HTML、Markdown、静的サイトに埋め込まれた公式 YouTube 動画を、Viewer の画面内で再生できるようになりました。全画面再生にも対応しています。制作記録や説明資料を外部リンクへ分けず、動画を文脈の中で見せられます。
許可されるのは、https://www.youtube.com と https://www.youtube-nocookie.com の公式埋め込み iframe だけです。ほかの外部 iframe は引き続き遮断します。Permissions Policy の全画面表示は self とこの 2 つのオリジンだけに委譲し、ほかのブラウザー権限は広げません。
新しい埋め込み UI や Markdown 独自記法を追加する変更ではありません。投稿者が共有ページに含めた公式 iframe がそのまま動くようになります。
2026年7月27日 Web 改善
Artifact Share Viewer に表示された HTML や静的サイトで、ページ内のリンクやボタンからファイルをダウンロードできるようになりました。Viewer の sandbox 制約により、data URI を使った <a download> などが拒否されていた問題を修正しました。投稿者はダウンロード用ページを共有し、閲覧者はそのページ内からファイルを受け取れます。Viewer に新しいダウンロードボタンを追加したのではなく、共有されたページに元からあるリンクやボタンが動くようになる変更です。
2026年7月27日 Web 改善
Artifact Share Viewer に表示された共有 HTML、Markdown、静的サイトで、ページ内の cursor:、vscode:、codex:、claude:、claude-cli: リンクを対応アプリで開けるようになりました。共有ファイルから Cursor の MCP 設定や VS Code のファイルや設定を開き、Codex、Claude、Claude Code で新しい作業を始められます。外部アプリは自動では起動せず、閲覧者がページに元からあるリンクを実際にクリックし、ブラウザの外部アプリ起動確認で許可した場合だけ開きます。Viewer に新しいボタンを追加する変更ではなく、許可リスト外の URL スキームは引き続き遮断します。
2026年7月26日 CLI MCP 新機能
Artifact Share CLI 0.8.2 の artifactshare append <target> <path> とリモート MCP の append_artifact は、単一ファイルへ内容を追記し、同じ共有リンクで新版を作ります。Markdown では現在の source の末尾、HTML では body の閉じタグがあればその直前、なければ末尾へ追加します。改行や区切りは加えません。
別の更新が先に反映された場合は、その更新を保持したまま version_conflict と現在の version ID を返します。再実行すると最新版へ追記します。static site は対象外です。全文を置き換える場合は、CLI の update または MCP の update_artifact を使います。
2026年7月24日 Web 新機能
ホームが「自分のファイル」と「最近見たもの」の 2 つのタブに分かれました。「最近見たもの」には、自分のアップロードに加えて、共有リンクから開いた他の人のファイルも、閲覧する権限があるものに限り、最後に見た順で並びます。ファイル名、タイトル、プロジェクト名、所有者で検索でき、20 件ずつページ送りして過去の履歴をすべてたどれます。チャットやメッセージのスレッドの奥で共有されたファイルなど、共有リンクで一度開いたファイルへ後から戻りやすくなりました。
2026年7月24日 Web 新機能
共有されたファイルの閲覧から、ログイン、ワークスペースの作成、最初のファイルの投稿までの流れを把握するために、Google Analytics 4 によるアクセス解析を始めました。どこで利用者が離脱しているかを知るためのものです。あわせてプライバシーポリシーを更新し、内容を詳しく説明しました。
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2026年7月21日 Web 改善
アプリへの接続とCLIログインで、接続先、求められている権限、承認コードを確認しやすくしました。モバイルのファイル一覧と活動履歴では、所有者、実行者、更新時刻などの重要な情報を画面内で確認できます。保存容量が上限に近づくと、残容量と次に必要な操作が表示されます。ガイド、About、トップページ、設定画面からも、内容に合った次の操作へ進めます。
2026年7月20日 Web 改善
ログアウト中にブラウザからのアップロードを始めると、アップロードのためのログインであることを表示し、Google と Microsoft を先に案内するようになりました。どちらかでログインすると、予定どおりアップロード画面が開きます。
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2026年7月20日 Web 改善
共有されたファイルをきっかけに Artifact Share を初めて知った人が、共有ページを離れずに製品の概要を確認できるようになりました。情報アイコンにフォーカスするかマウスを重ねると、短い製品概要が表示されます。カードは見るだけです。リンクやボタンはありません。情報アイコン自体が About へのリンクで、クリック、Enter キー、タップで移動できます。About のメインの案内から利用開始ページへ進めます。
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2026年7月18日 Web 新機能
料金ページの無料プランから、新しい利用開始ページへ進めるようになりました。無料プランはカード登録が不要で、最初の投稿にプロジェクトも必要ありません。
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2026年7月17日 Web 改善
ワークスペースの設定画面を見直しました。表示幅を広げて表が横スクロールなしで読めるようになったほか、ワークスペース名の変更や役割ごとの権限説明をまとめた「一般」ページを新設しました。
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2026年7月17日 Web 改善
ホーム、最近見たもの、プロジェクト一覧、プロジェクト詳細の各一覧ページで、表示幅を広げました。名前の列が残りの幅をすべて使うようになり、長いファイル名も途中で切れずに読めます。
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2026年7月16日 Admin 新機能
Team ワークスペースの管理者が、設定からワークスペース内の全プロジェクト・全ファイルを、所有者・共有範囲・容量などのメタデータ付きで確認できるようになりました。
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2026年7月16日 Admin 新機能
ワークスペース設定に操作履歴のページを追加し、請求ページの先頭で今月の請求見込みを確認できるようにしました。
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2026年7月14日 Admin 新機能
請求や権限移譲の責任者を一人に定めたまま、日々のワークスペース運用を複数人で分担できるようになりました。
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2026年7月14日 Web 改善
日本語・英語の料金ページを公開しました。ワークスペースのオーナーは、請求設定から Plus または Team、月払いまたは年払い、日本円または米ドルを選び、そのままチェックアウトへ進めます。
どのプランも投稿人数では課金しません。ストレージは Plus に 10 GB、Team に 100 GB が含まれます。有効なサブスクリプションでは、含まれる容量を超えても、1 GB あたり月額 16 円または 0.10 米ドルで引き続き利用できます。
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2026年7月13日 Admin 新機能
ワークスペースの管理者が、退職者対応を管理画面で完結できるようになりました。
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2026年7月13日 CLI Web 新機能
移動中にモバイルの開発環境とエージェントで作った設計文書を、あとから PC で引き継げます。
この CLI 環境の利用者設定で home_audience を private に設定すると、毎回共有範囲を指定しなくても、作業中の文書を意図せず社内全員へ共有することを防げます。
新しい CLI リファレンスで、ターミナルからファイルを共有、更新、読み取り、コメント、整理する方法を案内します。
JSON 出力、設定、投稿先、復旧方法もまとめ、利用者とエージェントが必要なコマンドをすぐ見つけられるようにしました。
投稿先を指定しない share は home に投稿されます。
個人の安全な既定値には利用者設定を使い、--scope effective で実効値を確認します。
--scope repository は参加者全員が合意した方針に限って使います。
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2026年7月12日 Web CLI 新機能
このページを新設しました。Artifact Share の最近の改善はここでお知らせします。各項目のラベルで、Web アプリ、CLI、AI エージェント連携、MCP のどれに関係する変更かが分かります。
CLI にも changelog が付きました。artifactshare changelog を実行すると、インストール済みの版で何が変わったかを確認できます。
2026年7月10日 Web CLI 新機能
Mermaid のコードブロックを含む HTML をフォルダごと共有すると、共有サイトの閲覧画面で図が描画されます。
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2026年7月8日 Web 新機能
ログイン後のホームに、ワークスペース内の最近のアップロードと更新の一覧を表示するようになりました。
直近数日で触ったファイルへすぐ戻れる導線として使えます。
2026年7月2日 Web 改善
ファイルリンクをチャットや SNS に貼ったとき、Open Graph 画像と説明文付きのプレビューが表示されるようになりました。
既存リンクの再設定は不要です。新しく共有したリンクから自動で反映されます。
2026年6月28日 Web 修正
同じブラウザセッションでファイルページを再読み込みしても、閲覧数がもう 1 回加算されなくなりました。
別の端末やブラウザプロファイルから開いたときは、これまでどおり閲覧数が更新されます。