更新情報 Artifact Share の改善と変更をお知らせします。
2026年8月5日 Web CLI MCP 新機能
プロジェクトにファイルを投稿しても、見に行った人しか気づけません。毎回 Slack に手動でリンクを貼る運用は続きにくいものです。
プロジェクトに Slack のチャンネルを 1 つ紐付けられるようになりました。プロジェクト詳細の「…」メニュー→「Slack 通知」から進むと、チャンネルは Slack の画面で選びます。自分が参加しているチャンネルなら、非公開のチャンネルも選べます。紐付けたプロジェクトに新しいファイルが投稿されると、チャンネルにタイトル・投稿者・リンクが自動で届きます。短時間に複数投稿された場合は 1 通にまとまります。
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2026年7月26日 CLI MCP 新機能
Artifact Share CLI 0.8.2 の artifactshare append <target> <path> とリモート MCP の append_artifact は、単一ファイルへ内容を追記し、同じ共有リンクで新版を作ります。Markdown では現在の source の末尾、HTML では body の閉じタグがあればその直前、なければ末尾へ追加します。改行や区切りは加えません。
別の更新が先に反映された場合は、その更新を保持したまま version_conflict と現在の version ID を返します。再実行すると最新版へ追記します。static site は対象外です。全文を置き換える場合は、CLI の update または MCP の update_artifact を使います。